2024-10-14 鎌倉で見る江戸の匠【旧川喜多邸別邸】偶然見つけた一般公開の文字 建造物 小町通りから寿福寺へ行く途中に、必ず通るようにしている鎌倉市川喜多映画記念館の庭先の遊歩道。 この日もいつものように敷地に入ると和辻邸の戸が解放されているの見つけた。そう、秋の一般公開だった。 何度も公開に足を運んでいるけど、やはり今回も見ずにはいられない。 旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)は、哲学者の故和辻哲郎氏が江戸後期の民家を昭和36年にこの鎌倉に移築したもの。 川喜多夫妻はこの建物で様々な映画人たちを迎える場として使用したといいます。 囲炉裏のある居間、和辻が書斎として使っていた作りつけの書棚の和室、笠智衆が腰を下ろした縁側。 桟瓦葺き屋根のこの和風建築は平成22年に景観重要建造物に指定されています。次の公開は春です。 この日の撮影レンズ ソニー(SONY) 広角単焦点レンズ フルサイズ FE 35mm F1.4 GM G Master デジタル一眼カメラα[Eマウント]... 開放F値1.4から圧倒的な高解像性能と美しいぼけ描写を小型・軽量設計で実現。 ソニー(SONY) ブロトピ:今日の写真日記 仲間と運営中のFacebookページ 【みんなの“鎌倉への付箋”】もご覧下さい。