2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧
鎌倉幕府北条貞時執権時に鋳造された大きな鐘(国宝)。 この洪鐘(おおがね)とそのご神体の弁財天を祀る祭礼が洪鐘祭(正式名称:洪鐘弁財天祭)です。この祭礼は60年に一度に行われ、起源は中世まで遡ると云われます。 1965年以来の洪鐘祭が10月2…
" data-en-clipboard="true">シュウメイギクを訪ねてやって来た " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> 二階堂の最奥、瑞泉寺。 谷は初秋の装いが…
《六十年に一度の祭礼》洪鐘祭の前に洪鐘(梵鐘)を訪ねた。 帰り路、祭礼にも関わりのある八雲神社へ向かう途中に見つけた。 古都映えする場所。 来秋も必ず来てみることにしよう。 ・・ この日の撮影レンズ ソニー SONY ズームレンズ FE 100-400mm F4.5-5.6 …
鶴岡文庫へ行く前に寄り道。 気付いたこと。 微かに秋の残り香が漂う境内が明るい。 新しい建物を建造中なのね。 また、来年です。 ・・ この日の撮影レンズ Tamron(タムロン) 70-180mm F/2.8 Di III VXD ソニーフルフレーム/APS-C Eマウント用 ブラック Son…
昨晩、茅ヶ崎サザン芸術花火2023が開催されました。 打ち上げ場所は、ここ新江ノ島水族館から約6㎞の距離。 海に映り込む光は、その距離を縮めていてくれるよう。 遠くの花火を静かに見守る江の水前の人々。 冷え込みが秋の到来を感じる湘南の宵のうち。 ピ…
" data-en-clipboard="true">光悦寺垣と彼岸花のカットは終わっていました。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">…
" data-en-clipboard="true">光明寺の十夜法要では九品寺が「練宿」として練行列の出発地点となっている。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> 多くの僧侶や楽人、詠唱講、お稚児さん達を従えた100メート…
10月の12~14日にかけて行われた十夜法要。 名僧の誉れ高い光明寺の第九代観譽祐崇上人が後土御門天皇の命で「十夜法要」を奉納。 そこから勅願寺としての「十夜法要」を許されたという。 それから500年。全国へお十夜が広まった。 13日の初夜法要を…
報国寺から田楽辻子のみちを行く。 秋の風景が所々に。 荏柄天神の鳥居の脇にも。 妙隆寺までやって来た。 夏から秋にかけて咲く芙蓉。 夏の花のように思っていたけど、 この季節でも境内を華やかにしてくれています。 本覚寺さんでもまだまだ楽しめる。 芙…
9月17日の訪問時にはほとんど咲いていなかった足利貞氏の宝篋印塔前の秋桜。 10月に入って再訪したらこんな感じで迎えてくれました。先客は写友ハルちゃん (^^) いつもは青空の下のコスモス。去年も眩しいくらいの青空だった。 今日は曇り空だから優しい秋桜…
今更の京都駅ビル。 この後「空中経路」なる上空回廊の存在を初めて知る。 そしてその「空中経路」からみた京都の街並の素晴らしいこと。。 京都駅ビルは楽しいトコロがいっぱいです。 ・・ この日の撮影レンズ Tamron 28-200 F/2.8-5.6 Di III RXD ソニーミ…
先月の例大祭から馬場がそのままになっていたのは、この日の崇敬祭流鏑馬の為でした。 奉納は前回と同じく小笠原流弓馬礼法。 暦は秋分なれど、まだまだ残暑の続く八幡宮。 人馬が駆け抜けた後に降り注ぐ砂を浴びる機会もまた来年です! ・ ・ この日の撮影…
" data-en-clipboard="true">南無秋の彼岸の入日赤々と 寸七翁 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> 今回は宮部寸七翁の句が掛かっていました。 石庭は先週までか。 二階堂の最奥も赤が終盤です。 ・・ こ…
近鉄奈良駅近くの宿《変なホテル奈良》をチェックアウト。 向かったのは東大寺正倉院の先にある三笠霊苑。 途中の路地で見かけた稲穂が美しい。 手を合わせる。言葉は要らない。 ・ 東大寺の境内に戻ってきた。大仏殿も久しぶりだ。 実は春先、若草山の野焼…