鎌倉への付箋

散策中に記憶に留めた様々な鎌倉を紹介する写真ブログです。皆さんの次回鎌倉訪問の参考にして頂けたら幸いです。

草花

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隠景古道から玉紫秋兆へ【長窪の切通し/浄智寺】北鎌倉の切通とタマアジサイを訪ねる

隠景古道から玉紫秋兆へ【長窪の切通し/浄智寺】北鎌倉の切通とタマアジサイを訪ねる

紅白秋彩【妙隆寺】目指して歩いた先には、秋空に映える紅白の彩りが待っていた

宝戒寺を後にして、小町大路をあの色を目指して歩く。 宝戒寺の毘沙門天同様、鎌倉江の島七福神の寿老人を祀る妙隆寺は、夏のこの時期、紅白の百日紅とフヨウの花が見事なことでも知られています。 朝夕で色が変化する酔芙蓉は残念ながら見られませんでした…

秋空花祈【宝戒寺】夏の花はまだ盛りの中。けれど空だけはひと足先に秋の装い

秋空花祈【宝戒寺】夏の花はまだ盛りの中。けれど空だけはひと足先に秋の装い

古道紅彩【本興寺】今年も鮮やかな辻町の百日紅に出会いました

小町大路は、鎌倉幕府による都市計画の中核をなす六大路の一つ。日蓮が街頭で教えを説いた辻説法の伝承地であるこの地は、かつて辻町と呼ばれていました。 本興寺本堂前にある百日紅は、鎌倉有数の大木。朱色が印象的な山門とともに、午後の光の中で元気に咲…

静寂蓮影【覚園寺】黒地蔵盆の余韻は、まだ境内に残っているようでした

静寂蓮影【覚園寺】黒地蔵盆の余韻は、まだ境内に残っているようでした

古塔夏彩【龍口寺】百日紅と五重塔、伝統の技と湘南の夏が出会う

古塔夏彩【龍口寺】百日紅と五重塔、伝統の技と湘南の夏が出会う

蓮映唐門【建長寺】見頃を過ぎても数鉢が残っていてくれていた唐門のハス

蓮映唐門【建長寺】見頃を過ぎても数鉢が残っていてくれていた唐門のハス

蓮景万国【源氏池】ハスの花の魅力はやはり万国共通

蓮景万国【源氏池】ハスの花の魅力はやはり万国共通

海景往還【極楽寺/成就院/由比ヶ浜】切通から望み、波打ち際で出会う夏の由比ヶ浜

海景往還【極楽寺/成就院/由比ヶ浜】切通から望み、波打ち際で出会う夏の由比ヶ浜

花縁夏歩【本覚寺/大巧寺】 夏の鎌倉、花が結んだ寄り道

花縁夏歩【本覚寺/大巧寺】 夏の鎌倉、花が結んだ寄り道

悠久蓮縁【永福寺跡】悠久の時を超えてなお、平泉と鎌倉を結ぶ中尊寺ハス

悠久蓮縁【永福寺跡】悠久の時を超えてなお、平泉と鎌倉を結ぶ中尊寺ハス

谷戸夏彩【海蔵寺】鳥のさえずりだけが静かに響いていた

四季折々の花で知られる臨済宗の古刹・海蔵寺。 扇ガ谷の谷戸には、鳥のさえずりだけが静かに響いていました。 凌霄花の鮮やかな彩の脇で、白紫の桔梗がそっと色を添える。 その静けさの中で「ポトリ」と落ちた一輪が、この日の夏を教えてくれました。 海蔵…

霊狐紫苑【佐助稲荷神社】鎌倉では数少ない、朱の鳥居と紫陽花が織りなす彩り

霊狐紫苑【佐助稲荷神社】鎌倉では数少ない、朱の鳥居と紫陽花が織りなす彩り

緑映四葩【妙法寺】 深緑に包まれた境内に映る鮮やかな季節の彩

苔の石段へ続く参道脇には半夏生の白。 仁王門前では色とりどりの紫陽花が迎えてくれます。 深い緑に包まれた境内だからこそ、季節の彩はより鮮やかに映る。 毎年訪れたくなる、私にとって鎌倉を代表する紫陽花風景のひとつです。 妙法寺 この日の撮影レンズ…

象守夏花【妙本寺】 凌霄花咲く。変わらぬ彫刻と巡る季節

象守夏花【妙本寺】 凌霄花咲く。変わらぬ彫刻と巡る季節

四葩禅苑【円覚寺】 異なる紫陽花の表情に出会えるのも円覚寺の奥深さ

円覚寺大方丈の粋な設えを訪ねました。 心字池のある美しい庭園を眺めながら四葩を愛でる。 ゆったりとした鎌倉時間が流れます。 仏日庵前では紫陽花を仰ぎ見る愉しみも。 境内を巡るたび、異なる紫陽花の表情に出会えるのも円覚寺の奥深さです。 円覚寺 こ…

番外編【2026開成町あじさいまつり】ここでは開成ブルーを堪能

毎年、一度は行ってみようと思っていた開成町あじさいまつり。 国道246や大井松田IC、南足柄など土地勘はあるものの今まで縁のなかった開成町。 ここでは開成ブルーを堪能 開成町あじさいまつり会場で耳にした開成町の美味いという水の話。 開成町が町民に提…

蒼花静境【安国論寺】今年も変わらず心に残った安国論寺ブルー

蒼花静境【安国論寺】今年も変わらず心に残った安国論寺ブルー

百彩四葩【通玄橋界隈】毎年定点観測に通う、歩いて見つける隠れた紫陽花名所

百彩四葩【通玄寺橋界隈】毎年定点観測に通う、歩いて見つける隠れた紫陽花名所

蒼葩の頃【明月院】初夏の鎌倉を代表するアジサイ景色を楽しむ

6月初旬の明月院ブルーです。週末は混雑必至。 この時期、入場が16時半までで17時閉門です。 花菖蒲は害虫や野生動物の影響もあり、最盛期に比べると少し寂しい印象。 紫陽花も数年前の深い青とは異なりますが、初夏の鎌倉を代表する景色を楽しむことができ…

幽谷花影【海蔵寺】ケイワタバコを探しに海蔵寺へ

ケイワタバコを探しに海蔵寺へ。 本堂左手のやぐらで、その姿を見つけました。 東慶寺のイワタバコも見事ですが、今は撮影ができないため、今年は海蔵寺での出会いです。 谷戸の静かな空気に包まれた境内。 ピンクのキョウガノコやマツバギク、白いハナショ…

四葩の頃【一条恵観山荘】 初夏の彩りを水面で愛でる

鎌倉市浄明寺、一条恵観山荘です。ここはこの季節、花手水を楽しめるところ。 数千もの品種が世界で愛される花。 その花々が水面に集い、また違う表情を見せてくれる。 この日の目的は、初夏の彩りを水面で愛でる。 ただそれだけ。けれど、それだけで十分だ…

四葩の頃【報国寺/浄妙寺】近くの一条恵観山荘の開門は10時。さて・・・

最近、紫陽花でも人気の近くの一条恵観山荘の開門は10時。その前に、朝の報国寺へ。 報国寺といえば、やはり竹林。しかも朝一番、誰もいない静かな竹林の小径は特別な時間です。 京都・嵯峨野の竹林のスケール感に似せて、見上げるように切り取ってみました…

香紫花景【長谷寺】大黒天が嬉しそうに匂蕃茉莉を愛でているみたい

長谷寺のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が見頃を迎えていました。 場所は大黒堂、大黒天の前の株が見事です。 大黒天様が嬉しそうにニオイバンマツリを愛でている。そんな感じにも映ります。 いい香りが境内に漂っていました。 長谷寺 この日の撮影レンズ タム…

海街花径【由比ガ浜】頬を撫でる薫風が心地よい海街の朝

海沿いの路地裏。小さな稲荷神社。 足元ではガザニアの花がひっそりと。 134号線を渡り浜へ出る。 漁師たちは網の準備をしている。 ハマヒルガオがやさしく揺れていた。 稲荷神社@由比ガ浜 この日の撮影レンズ タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G…

晨光花影【海蔵寺】朝、扇ガ谷の谷戸に光が届き始めた

谷戸に陰る場所に朝の光が届き始めた。 鐘楼の脇のマツバギクの鮮やかな赤が一際輝く。 奥の庭園では白のカラーも輝いていた。 静かな、静かな朝の海蔵寺。 海蔵寺 この日の撮影レンズ タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 ソニーEマウント用 (Model…

艶映花径【龍寶寺】曇り空のやわらかな光の中で、花の色と艶が際立つ

大船・植木にある龍寶寺。 玉縄北条氏ゆかりの寺として知られ、山門脇には北条綱成の墓と伝わる石塔も残ります。 谷戸の静けさに包まれた境内では、この時期、芍薬が見頃を迎えていました。 曇り空のやわらかな光の中で、花の色と艶がいっそう際立つ。 華や…

黄映花径【称名寺】黄菖蒲のリフレクションが静寂の美しさをかたちにする

横浜・金沢の称名寺。 鎌倉幕府と縁深い金沢北条氏ゆかりの寺で、阿字ヶ池を中心に極楽浄土を思わせる庭園が広がる。 横浜市金沢区にある鎌倉時代の有力者・金沢北条氏の菩提寺として知られる名刹 反橋と平橋が此岸と彼岸を結ぶように架かり、この時期、池畔…

政華爛漫【安養院/海蔵寺】祈りの記憶に現在の色彩が重なる

大町の安養院は、北条政子が頼朝供養のため建立したと伝わる寺。 その名は政子の法名に由来し、本堂裏には政子の墓と伝わる宝篋印塔が残ります。 今の季節、境内はツツジが見頃。 とりわけオオムラサキが鮮やかに咲き誇り、祈りの記憶に現在の色彩が重なって…

軽風白影【英勝寺】シランが白藤を案内していた

シランが白藤を案内していた。 朝方の雨が上がった、藤棚。 風にほどけて、光へと流れ落ちる白のしだれ。 軽風白影 英勝寺 この日の撮影レンズ SONY(ソニー) 望遠単焦点レンズ フルサイズ FE 135mm F1.8 GM G Master デジタル一眼カメラα[Eマウント]用 純正…