2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
円覚寺伽藍、大方丈の先にある妙香池は平成12年、江戸時代初期の絵図に基づき復元されたが元々は創建当初よりある放生池でした。 消えかかった案内板の文字は、対岸の露出した岩を虎の頭に見立て『虎頭岩』と書かれています。 鎌倉時代に《そび》や《しょび…
" data-en-clipboard="true">1月25日は一年で最初の天神様の日。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-…
北鎌倉、山ノ内の明月院でも蝋梅の甘い香りの便りが。 甘い香りの参道。傍では庭師の方が忙しく作業をしています。 訪問客もごく僅か。香りを独り占めです。 ・そして明月院へ向かう道で出会うのが明月川。 明月院に端を発し、明月院通り脇を流れる小川。 各…
" data-en-clipboard="true">この度、明治時代から酒屋として営業をされていた三河屋さんがリニューアルすると案内がありました。 " data-en-clipboard="true">営業されていた頃は蔵に続く荷運び用トロッコのレールに心奪われた記憶があります。 " data-en-c…
鶴岡八幡宮源氏池畔にある神苑ぼたん庭園に正月ぼたんを訪ねました。 手入れが行き届いた庭園の様々な寒牡丹たち。 曇り空の柔らかい光が功を奏し、繊細で艶やかな美しさを醸し出していました。 そんな牡丹に夢中になっている最中、雀たちが雪囲いの周りに集…
先週、東国三社に行って来ました。東国三社巡りは、歴史ある関東最強のパワースポットである鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の3つの神社を参拝すること。 この三社巡り、江戸期には出雲大社からの国譲りの神話に由来した「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼…
" data-en-clipboard="true"> 鶴岡八幡宮の1月は新春の行事が続いています。 1月15日が祝日だったのはいつまでだったでしょうか。 月曜日の13日、成人の日の祝日。 鶴岡八幡宮の下拝殿では新成人の方々を迎えて成人祭を執り行いました。 成人式でなく…
「大磯の左義長」に数年ぶりに行って来ました。湘南、西湘大磯の左義長は北浜9区の地域からなる火祭りです。 当日、突端からおんべ竹が付き出され、その穂先に様々な飾りやダルマが差し込まれた9基のサイトが海岸に並びます。 その年の恵方の方角が火付け…
" data-en-clipboard="true">1月11日午前10時、材木座海岸の一角に集う人々。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"…
" data-en-clipboard="true"> 鶴岡八幡宮新年の行事「御判行事」(1月1~7日まで)は、御神印を額に押し当てることによって、病気平癒、厄除、無病息災を祈念するものです。 この日、舞殿で披露されていたのは「神代神楽」。 横浜市無形民俗文化財の認定団体…
" data-en-clipboard="true">毎年通うこの儀式。 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">1月5日の朝、鶴岡八幡宮舞殿横に一番乗りで到着。これは…
鶴岡八幡宮は1191年に大火に遭い焼失したといいます。 手斧始式はその時、八幡宮の再造営時に頼朝が始めたとされています。 大工所作の披露は幣振役 [へいふりやく]、 尺杖役 [しゃくじょうやく]、 鋸役 [のこやく]、 墨打役 [すみうちやく]、 手斧役 […
" data-en-clipboard="true">明けましておめでとうございます。2025年撮り初めの1枚は元日朝、伊豆の雲見海岸から撮影。西伊豆は日の出が叶わないので夜明けの牛着岩越しの富士の峰です。 " data-en-clipboard="true"> 宿泊宿はここから20分の場所、堂ヶ島…