2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧
三浦一族終焉の地、荒井浜の海で一族を偲ぶ供養祭とともに、3年ぶりに開催された国内でも珍しい笠懸。 笠懸は流鏑馬、犬追物と並ぶ三大古弓馬術の一つで、三浦一族のお家芸として永く伝えられてきた。 遠く富士山も見守る。 ・ 今回は、的を射抜く射手の方た…
まだ梅雨では無いのにお天道様が恋しい日々が続きました。 青空が嬉しい朝でした。 眺望のよい長谷寺から浜へ下りてみました。 浜昼顔にも出会えました。 二十四節気では小満の候。 ・ ・ この日の撮影レンズ Tamron 28-200 F/2.8-5.6 Di III RXD ソニーミラ…
カラッとした晴れ間が嬉しい日曜の朝。 ある花を訪ねました。 匂蕃茉莉。《ニオイバンマツリ》と呼びます。 紫と白色のコントラストがキレイなこの季節の花。 ガラス窓の向こう側で大黒様も鑑賞中のことと思います。 長谷寺の新緑も一層、鮮やかになって来て…
横浜金沢地区でも「鎌倉殿の13人」幟が立っています。 ここは金沢北条氏一門の菩提寺、金沢山称名寺。 北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展したのが起源だそうです。 少し見頃を過ぎていましたが名物の黄菖蒲は美しかったです。ここも鎌倉…
鎌倉文学館から海岸へ足を伸ばしました。 由比ガ浜の砂地にはハマダイコンの群生がまだ咲いていました。 ハマダイコン(浜大根)の花言葉は「ずっと待っています」らしいです。 気にしながらも中々足を運ばなかったこの場所。 ハマダイコンに言われたように…
駅から市役所通りを使い、 笹目町の街並みを歩いて鎌倉文学館を目指す。 数日前の大雨で傷んだ花もありましたが、 この白秋の妖艶な白さには見惚れました。 梅雨入り間近の長谷の丘。 ・ ・ この日の撮影レンズ Tamron 28-200 F/2.8-5.6 Di III RXD ソニーミ…
月1回、鎌倉である勉強会へ通っている。 講座開始までの小一時間、比企が谷へ寄ってみる。 新緑のトンネル。 朝の光と空気。 緑のバリエーション。 鎌倉人の日常。 立夏の候、平日の朝。 ・ ・ この日の撮影レンズ Tamron 28-200 F/2.8-5.6 Di III RXD ソニ…
亀ヶ谷坂を下る。上ってくる人と犬。振り返る。 犬は元気そう! 扇ヶ谷の路は青モミジがキレイ。 海蔵寺が近づくと赤が目に飛び込んでくる。 出猩々と青モミジ。 バイカウツギが見事だ。 アオスジアゲハもやって来た。 高い樹木に着生するラン科の白い花はセ…
鎌倉市民の憩いの森でもある散在ガ池森林公園を訪ねた。 目的は鎌倉湖とも呼ばれる散在ガ池の周りの新緑を撮ること。 大船駅から乗ったバスを鎌倉湖畔バス停で下車する。 位置的には少し戻る感じで住宅街を下る。 滝ノ入北公園を過ぎ、右手に公園の緑を見な…
一昨年と昨年はコロナにより中止。 久しぶりの鎌倉の空に舞うこいのぼりです。 「こいのぼり大作戦」と銘打った光景は5月8日(日)まで行われています。 あっ!北条の家紋だ! ・ この日の撮影レンズ ソニー SONY ズームレンズ FE 16-35mm F2.8 GM Eマウン…
5月3日、祝日。連休の中盤は晴天続き。 英勝寺さんの白藤が見頃を迎えています。 例年通り、こちらの門が解放されています。 微風で香りが漂う藤棚の下。 毎年、撮っても発見がある白藤。 大津絵 鬼の念仏の木像も御出まし。 表の看板に偽りなしでした。 …
このblogでは3回目の仏行寺のツツジです。鎌倉笛田の名刹です。 今回は天気もよいので、梶原景時の嫡男、梶原源太景季の片腕が埋まっているとされる源太塚まで上がってみた。 笛田公園の標高と同じなんだな。どおりでグラウンドからの声援が近いと思いまし…