2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧
鶴岡八幡宮では、年間を通して厄除けの祈祷はしていますが、 1月下旬には「鶴岡厄除大祭」を執り行っています。今回は厄除に使用する御幣にフォーカスしながら行事を追ってみました。 祝詞奏上に続いて、厄除大祭。 金幣に付いた鈴の音が舞殿に響きます。 …
毎年、1月22日。 鎌倉寶戒寺では太子講が行われる。 聖徳太子が寺院建立の際の職人たちを育てたのが基。 聖徳太子を守護神として行う職業講として、鎌倉では建築業者、石屋の職人が聖徳太子をお祀りします。 篝火からの煙が漂う境内、太子堂から聞こえる…
いつもは素通りしている道だけど、 綺麗に掃き清められた地面に足を止めた。 隠里稲荷、そして伊豆蛭が小島の文字。 ここにも頼朝の足跡。そして英勝寺さん管理ということ。 放送中の大河ドラマで頼朝流刑の地、蛭ヶ小島史跡の紹介は以下の投稿でご覧頂けま…
鎌倉七口の一つ、朝夷奈(あざいな)切通は2019年の台風で大きな被害を受けました。 一足早く整備が進んだ鎌倉市側と違い、横浜市側の整備は一向に進まずの状態でした。 が、大河ドラマの影響でしょうか。この度、大規模な整備が実施され晴れて開通となりま…
1月15日。今日はどんど焼き。正月飾りを持参して鶴岡八幡宮へ。 鶴岡八幡宮では左義長神事と呼ぶ、 正月に家々に訪れていた歳神様をお見送りする神事。 源氏池畔に備えられたさいと。 神様のお帰りを告げる『おぉ~~・・』の声。 お焚き上げが始まる。 1…
恩師の墓参りに再び帰省。今回の交通手段は電車。寄り道は二宮吾妻山。 菜の花&富士山の撮影後に時刻表を調べると、小田原での乗り換えに少し時間が掛かるコトが判明。 国府津駅の停車中にふと御殿場線で帰る案を思いつき、急いで飛び降りた。 御殿場線は神…
令和4年初春。1月6日。 南岸低気圧が予想より発達。 高徳院の周りの山々も一気に白く。 鶴岡八幡宮では、 若宮の背後も白旗神社も 白に覆われました。 雪景色の平家池・坂倉建築。味わい深い佇まいです。 数日前の腰越エリアも結構な降りでした。 今年は…
年明け4日の手斧(ちょうな)始式は鶴岡八幡宮再建の折に頼朝が始めた営繕の事始めの儀式。 コロナ禍の今年も手斧や槍カンナなど古式道具所作儀礼は無し。 舞殿では市内の建築業者らが1年の工事の安全を祈願します。 これも鎌倉の新春スケッチです。 過去…
毎年1月4日、ここ腰越の地では、漁師の新年行事「船祝い」が行われます。 相州神童太鼓の音が腰越海岸に響き渡る。 その年の大漁や安全な漁業を願って、 黄金に見立てたミカン(お菓子も)を振る舞う。 足元へ飛んできたみかんを頂きました。 湘南の新春ス…
宮内庁による祭儀一覧によれば、正月の3日の元始祭は、 年始に当たって皇位の大本と由来とを祝し、国家国民の繁栄を三殿で祈られる祭典とある。 起源は1870年(明治3)、神祇官八神殿に八神、天神地祇、歴代皇霊を鎮祭したのに始まり、 全国の神社では皇室…
実家からの帰省に箱根駅伝往路を絡めて帰ることを初めてもう十数年経つ。 今年は2年ぶりの帰省だったので車中箱根駅伝観戦も2年ぶり。反対車線にやってくる箱根駅伝を車中から楽しむ。 今回も4区(小田原中継所の手前)で迎える計算。今回は、都合よくこ…
明けましておめでとうございます。 眠い目をこすりながら実家から熱海越えで1時間弱。 新年最初の投稿は西湘・真鶴半島三ツ石海岸からの初日の出です。 だるま朝日らしきカタチもあり幸先の年頭になりました。 本年もよろしくお願いいたします。 ・ ・ この…