鎌倉は建長寺や円覚寺にみられる三つ鱗の紋が多いですが、ここ浄妙寺の庫裡屋根や賽銭箱には二つ引き両(ふたつひきりょう)が見られます。


同寺が足利氏の菩提寺として創建された歴史に由来しています。



喜泉庵の周りに見つけた節分草(セツブンソウ)。


小さくも凛として春を告げていました。
杉本寺は18世紀半ば頃に建立された古刹。
運慶作と伝えられている仁王像が守る茅葺屋根の山門。


その山門越しのに見えた紅梅は
春の訪れを感じさせる光の中にありました。
杉本寺
最後は荏柄天神社。




拝殿左横の梅、古代青軸が見事でした。



明日、2月8日は針供養が執り行われます。

この写真は昨年の風景です。
荏柄天神社
この日の撮影レンズ
